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新型コロナウィルスに対しての当院の取り組み

 

 

 

 

新型コロナウィルスに対しての当院の取り組み

 

スリッパ、更衣室のカゴ、ハンガー、ドアノブ、施術用ベッド等は、施術が終わるごとに、

 

「次亜塩素酸水」もしくは「アルコールスプレー」にて、丁寧に除菌してあります。

 

院内で使用されるタオル等も「次亜塩素酸水」もしくは「アルコールスプレー」等にて除菌済みですが、気になるようでしたら、ご自宅にあるタオルを2枚ご持参ください。

 

 

院内に備え付けの、消毒用の「アルコールジェル」を、施術の前後にご使用ください。

 

「消毒用アルコールジェル」が、施療室に入ってすぐ左側のカラーボックスの上に設置してありますので、感染防止のため、施術の前後等に、ご使用ください。

手荒れの気になる方は、隣りに置いてある、「次亜塩素酸水」をご使用ください。

 

 御協力、お願いいたします。

 

ポンプは軽く押して「アルコールジェル」を掌で少量受けてから、全体に伸ばして消毒してください。

 

只今、「消毒用アルコール」が手に入りにくくなっておりますので、少量使用、ご協力、よろしくお願いいたします。

 

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御来院者様へのお願い

 

 

 

新型コロナウィルスに対して・・・

 

1・ご自宅を出る前に、必ず検温を行い、37度以上の体温のある場合には、御来院を控えてください。

 

2・咳、くしゃみ等の症状があるだけでも、当面は、なるべく御来院をお控えください。(突発的なくしゃみはOKです。)

 

3・倦怠感を感じ、熱っぽいような感じの体調の方は御来院を控えてください。

 

上記のような症状の在る方は、予約の変更、キャンセル等の電話連絡をお願いいたします。

 

 

■次亜塩素酸水について

【注意】:似た名前で、効果もそっくりな「次亜塩素酸ナトリウム」は、人体や金属製品などに悪影響を及ぼすので、絶対に加湿器に加えないようにしましょう。

 

国際整体療術院では、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染予防・拡散防止のため、優れた除菌効果が実証されている、次亜塩素酸(HClO)を成分とし安定した残留塩素濃度200ppmPH6.5 と中性に近い微弱酸性の次亜塩素酸水を使用した消毒対策を実施させて頂きます。

 

加湿器に次亜塩素酸水を加えると効果的

 

当院では次亜塩素酸水を加湿器に投入することにより、院内全体の空間除菌を実施しています。

 

部屋などの空間を除菌したり、家具や寝具、衣服をウイルスなどから守ったりしたいときは、次亜塩素酸水を希釈してスプレーするのが効果的。これをより広い空間で、効果的に行えるのが加湿器です

 

(ただし、加湿器での使用を前提としていない次亜塩素酸水があること、加熱式の加湿器はいずれの製品でも次亜塩素酸水は使用できないことには注意が必要)。

このとき、濃度は20ppm0.002%)を目安にしましょう。

 

「次亜塩素酸水」を加湿器に入れると、タンク内の除菌も同時に行われます。過去には、細菌が繁殖した加湿器を使ったことが原因の死亡事故も起きているので、水の管理やタンクの清掃は大切ですが、次亜塩素酸水の添加はこういった事故を防ぐ効果もあるのです。

 

【注意】:ただし、似た名前で、効果もそっくりな「次亜塩素酸ナトリウム」は、人体や金属製品などに悪影響を及ぼすので、絶対に加湿器に加えないようにしましょう。

 

次亜塩素酸水は、加湿器のタンクに加えることにより、部屋全体の除菌を行うことができます。

 

次亜塩素酸水は「人体にとって安全である」ことを公的に認められているわけです。

 

・ウイルス対策

 

「次亜塩素酸水」は、ノロウイルスやインフルエンザウイルスの不活化に高い効果を示します。

 

ウイルスが付着した場所にスプレーで噴射し、時間を空けて拭き取ることで対策を行うことはもちろん、衣服や食器などを次亜塩素酸水に浸けてウイルスを不活化することもできます。

 


名前がよく似ている「次亜塩素酸ナトリウム」もウイルスの抑制効果を持ちますが、こちらは強いアルカリ性のため、肌につくとたんぱく質が溶ける、金属を腐食させるといったマイナス面があります。弱酸性で人体に優しい次亜塩素酸水のほうが、安心して使えるメリットがあるのです。

 

 

次亜塩素酸水」は幅広い分野で除菌水として活躍しています

 

 

有機物に触れると水に戻るのも特徴

 

50ppm以下の「次亜塩素酸水」及びその規格に準拠した「次亜塩素酸水溶液」であればはヒトの皮膚に触れても大丈夫です。

 

次亜塩素酸の性質によると、有機物に触れるとただの水とごくごくわずかの塩とクロラミン(窒素化合物:塩素系の臭い:プールの臭い)に分解されますのでその安全性も有名です。

 

この分解・酸化の過程で有機物(ウイルスや菌)を死滅させます。

 

もちろん、濃度が高いと刺激はありますので、うがいや手洗い、除菌水用途につかう場合は50ppm程度である必要があります。

  

実は「次亜塩素酸」は細菌を退治する為にヒトの体内でも作られているのです。体の中に侵入してくる有害な細菌を白血球が攻撃している事はご存知だと思いますが、実は白血球は「酸素」を使い「スーパーオキシド」と言われる「活性酸素」をつくりだし、そこからさらに生成される「次亜塩素酸」を使って細菌やウイルスを攻撃するのです。

こういった仕組みを理解すると次亜塩素酸がとてもヒトに優しく、細菌やウイルスに対しては高い殺菌力を持っていることが理解できますね。

厳密には次亜塩素酸水はその規格や生成方法が厚生労働省により決められていますが、市場ではより改良されてさまざまな効果や安全性の試験を得て、製造特許まで取得している素晴らしい「次亜塩素酸水溶液」が販売されております。

 

ただし、厚生労働省が定める「次亜塩素酸水」から改良されているものは、正式には「次亜塩素酸、次亜塩素酸水溶液、電解次亜水」等に分類され、市販されているものは雑貨の分類に入ります。
もちろん、その効果としてはインフルエンザやノロウイルスはもちろんですが、SARSMARS、新型コロナウイルスをも不活性化、死滅させる事が予測され、歯周病予防、口内殺菌、虫歯予防などの効果もあり、食品添加物としても利用する事は可能です。ただし、医薬品ではありませんので「ウイルス抑制、除菌、消臭(拭取り)」という範囲までしか標ぼうする事が出来ないのが世の中のルールとなっております。