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腰椎椎間板ヘルニア

「腰椎椎間板ヘルニア」

 

 

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 椎間板ヘルニアの場合、病院の整形外科でMRIを撮り、椎間板ヘルニアとの診断を受けてから御来院される患者さんが多いのですが、

 一応、椎間板ヘルニアの場合、下肢伸展テスト(SLRラセーグテスト)を行います。

 

重症な方ですと、下肢は床から5㎝も上がりません。

 

床に対して70~75度くらいまで挙がれば、ヘルニアでない可能性が高いのですが、絶対rとは言えません。

 

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また、腓腹筋(ふくらはぎ)に力が入らなくなりますから、つま先立ちができなくなります。

 

仰向けの姿勢で、つま先に力が入るか同課の検査もします。

 

 

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病院で腰椎のヘルニアと診断を受けて来院される患者さんの中で、多くのもが松下式骨盤矯正に反応します。

 

これはヘルニアと診断されたものでも、仙腸関節機能不全であるものが多いということだと思います。

 

真正の腰椎椎間板ヘルニアは、骨盤調整だけでは反応しません。

 

骨盤調整の後、腰椎ヘルニア特殊調整を行います。

 

これは椎間板内を陰圧にするように矯正して、突出した椎間板をもとの位置に吸い込ませるようにするテクニックです。

 

ただし、椎間板が押し出されているだけならいいのですが、椎間板の繊維が切れて中心部の髄核が移動を始めているものは、切れた椎間板板繊維が治癒するまで、ある程度の時間が必要になります。

 

完治するまで、日常生活での姿勢や行動も十分に注意する必要があります。

 

 

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「ぎっくり腰」と比べると、「腰椎椎間板ヘルニア」は頑固なものもあります。

 

真正のヘルニアですと、最初の施術直後には、痛みに反応しないものがまれにあります。

 

しかし、施術数日後に炎症が引いてから再び調整を試みると、劇的に痛みが軽減、消失するものが多いようです。

 

病院で手術と言われたような重症なものも「松下式骨盤矯正」と「腰椎ヘルニア特殊矯正」の組み合わせによって、その8割くらいは当院でよくなっています。

 

しかし、しばらく安静にしていたほうがいい場合や、場合によっては手術になっているケースもありますので、足のほうにまで強い痛みやシビレが合って、立っていられないようなものは、MRIのある整形外科で検査等をしていただいてから御来院されることをお勧めいたします。

 

馬尾神経が圧迫されて、小水の出なくなってしまうようなものは、緊急手術が必要になる場合もあるようですので注意してください。 

 

 

 

yjimage1.jpg当院には腰椎椎間板ヘルニアや頸椎椎間板ヘルニアと診断された方も来院されますが、当院独自の仙腸関節調整法(松下式骨盤調整法)で調整すると、その多くは痛みやシビレが良くなります。

ヘルニアはそのままでも痛みやシビレは良くなってしまうのです。

つまりヘルニアはあるが、それが痛みやシビレの原因ではなかったのです

そして、痛みやシビレは仙腸関節の知能障害が本当の原因であったため松下式骨盤調整法でよくなったと考えます。

 

yjimage7OSHBN2O.jpgしかし、ヘルニアと診断された方の痛みやシビレの原因が全て仙腸関節の機能障害という訳ではありません。

なかには本当にヘルニアが神経を圧迫して痛みやシビレを起こしていることがあります。

この場合、手技療法では症状が変化・改善しません。

経が原因の症状のため、松下式骨盤調整法には反応しないのです。
レントゲンやMRI等の検査だけではなく、松下式骨盤調整法に反応しない場合に、痛みやシビレの原因として飛び出したヘルニアが考えられます。

 

 

当院にはヘルニアと診断された方が大勢来院されています。

そのうちに松下式骨盤調整法に反応せず、手術を勧めるケースは非常に少数です。

 

手術をしても良くならなかった方、手術を検討している方、手術が必要とは言われていなくてもなかなか治らず苦しんでいる方、一人で悩むのではなく、当院を受診してみてはいかがでしょう。