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関連痛という痛みがある

関連痛という痛みがある

 

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皆さんは、関連痛という言葉をきいたことがありますか?
関連痛とは痛みの原因と離れた部位に起こる痛みです。

骨盤の仙腸関節の機能障害が原因でおこる、腰痛、首痛、関節の痛みやシビレ、コリといった症状は、原因である骨盤の仙腸関節と離れた部位に起こることがあり、その症状は腰痛や首痛だけでなく頭から足の先に至るまで身体の何処にでも起こり得ます。

 

逆にいうと、整形外科的腰痛、首痛、関節の痛みやシビレ、コリといった症状は、その強弱や部位とは関係なく、骨盤の仙腸関節の機能障害によりおきていることが多いのです。

関連痛の場合、痛みを感じている部位に痛みを引き起こす原因がないため、痛む部位を治療しても根本的には良くなりません。

 

 


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当院に来院される患者さんの多くは、「膝が痛ければ膝が悪い、首が痛ければ首が悪い」と痛い部位にその原因があると考え、治療をしてきた方ばかりです。

 

しかし、その多くは関連痛で痛い部位に原因はないため、治療してもなかなか治らずに来院されたのです。

 

関連痛の原因は骨盤の仙腸関節にあり

 

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実は整形外科の、腰痛、首痛、関節の痛みを松下式骨盤調整法の視点から見てみると、関節機能障害が原因によることが多く、これらをまとめて(仙腸)関節原性関連痛といいます。

つまり(仙腸)関節が原因で起こる関連痛です。

松下式骨盤調整法は、関節の中の動きを良くする調整法です。

実際の調整では、どの部位の症状も骨盤の仙腸関節が関連しています。

 

例えば、膝や首が痛い患者さんも骨盤の仙腸関節を調整します。

 

膝や首が痛いのに、骨盤の仙腸関節?と疑問を感じる方も多いでしょう。

しかし、骨盤の仙腸関節を正しく調整すると、膝や首は勿論、触ってもいない部位の痛みやシビレ、コリなどが良くなることが多いのです。

 

骨盤の仙腸関節を調整しても症状が残る場合、他の関節も調整します。

 

以下が機能障害を起こしやすい関節です。


・仙腸関節(骨盤後面にある関節)
・椎間関節(首から腰までの背骨の間にある関節)
・肋椎関節(背骨と肋骨の間の関節)、胸肋関節(背骨と肋軟骨の間の関節)
・足首から足指の間の関節

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松下式骨盤調整法で症状が変化する場合、前の医療機関での診断名とは関係なくその症状の本当の原因は関節機能障害です。

 

 

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