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施術の流れと施療風景

 

施術の流れ 

 

身体全体の経絡を刺激しますから、内臓も含めての調整となっています。 

 

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まず最初に受付表、問診票を記入していただきます。

 

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問診表に基づき、症状のチェックをしてゆきます。

 

 

患者者さんへの、充分な問診を行います。

この時に、症状に行き着く原因等をお聞きします。この中に、施術に役立つ情報がたくさん含まれていることが多いです。

 

 

立位検査や座位検査で患者さんの肩の高さ、骨盤の位置関係等を見て、身体を左右に倒した時の側腹の緊張等を検査して行きます。

 

 

首痛、腰痛、顎関節症等、症状により、可動域や痛みの程度を確認します。

 

 

伏臥位にて、身体全体の状態を観察します。スタティック・パルペーション)

 

 

背骨全体のライン、肋骨や腰椎、骨盤等の高さや捻じれ等を目視、触診、可動検査(モーション・パルペーション)で確認します。

 

 

足の長さの違いを他院で指摘され、必要以上に気にされる患者さんもおられますが、骨盤変位(大まかにはAS前上方とPI後下方)の情報の一部分であり、骨盤の調整をするときには大事な情報の一つですが、患者さんは、全然気にしなくても大丈夫です。

 

 

以上の検査の他、症状により必要な検査の後、背面部の整体に入ってゆきます。

 

 

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立位での検査です。

 

 

最初の検査後、背面、前面の整体施療を行います。

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頭部~頸部~背部~腰部~骨盤部~足等を経絡(ツボ、急所の通り)にそって整体してゆきます。

 

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これが背面全体の触診の意味合いもあり、頸椎の変位や肋骨の捻じれ、腰椎や骨盤の構えや外傷歴などが施術しながら情報として施術者の手に伝わってきます。

 

 

身体全体の経絡を刺激しますから、内臓も含めての調整となっています。

 

 

一通り背面部の整体を終えたら、前側の整体に入ってゆきます。

 

 

仰臥位になっていただき、股関節の屈曲検査等をした後、再び前面部の整体に入ってゆきます。

 

 

足~腹部~腕~頸部~顔部、頭部と整体してゆきます。

 

 

頸椎の異常が見つかった時はその場で、頸椎の異常を取り除きます。

頸椎には触診以外、一切触れませんが、一瞬で頸椎の異常はなくなってしまい、患者さんがビックリする一瞬でもあります。

 

 

顔部の整体が終了した後、膝の倒し検査等で、患者さん自身に今の身体の硬さや状態を感じ取ってもらった後、腰部、骨盤部の調整、矯正に入ってゆきます。

 

 

患者さん一人ひとり、身体の変位状況は異なるわけですから、検査の情報から導き出したリスティングに合わせて、修正、調整、矯正してゆきます。

 

 

調整前の検査と比べて、あまりの身体の動きのスムーズさに、思わず驚きの声が上がります。

 

 

セットアップの段階で矯正を終了させる高等テクニックですので、患者さんはいつ矯正されたかも気付かないまま、身体の動きだけが良くなってしまいます。

 

 

この段階で、頸椎、腰椎、骨盤のカイロプラクティック的、整体術的な矯正は終了しています。

 

 

 

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その後、ベッドを昇降ベッドに移っていただき、松下式骨盤矯正に入ってゆきます。

 

 

5~6種類の調整を組み合わせながらの矯正になります。

調整前 屈曲

 

その時、股関節の屈曲検査が大切なポイントになります。

 

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この段階で、顎関節症で口の開きにくかった症状は軽減もしくは消失します。

顎には一切触れません。

骨盤の調整だけで、ある方向に骨盤を調整しながら口を開けてもらうと、開きにくかった口が開きやすくなっています。

患者さんも、施術している私も驚いてしまう一瞬です。

 

 

 

 

第一肋椎椎骨の調整も重要なポイントになり、これにより肩こりは、身体の真から消えてなくなります。

また、身体の前後の動きが良くなり、ストレスからくる身体の異常の調整にもなり、大切な調整の一つです。

 

 

一通り調整を終えた後、骨盤部に数分間、極超短波を照射して矯正した仙腸関節を温めてなじませます。

 

 

肩痛等でも温めることがありますし、圧迫骨折の後遺痛などには別の物理療法を施療することもありますし、必要に応じてテーピング等を施療することもあります。

 

 

首痛の場合は、この後に、急所等を使って痛みの消去を行ってゆきます。

松下式首痛調整法です。

世界中どこへ行っても良くならない首痛であっても、手技療法の範囲のものであれば、必ず良くなります。

当院だけで行っている、特別方法です。

 

 

腰痛の場合も、急所を使って、痛みの消去を行ってゆきます。

 

 

一通りの調整を終え、痛みの確認等をして、施術は終了です。

 

 

この後、初診の患者さんには、「失敗しない施療の受け方」等、たくさんの資料の説明等をさせていただき、終了となります。

 

 

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  首痛(寝違え、ムチ打ち・他)… 詳しくはmenuの「首痛、寝違え」参照

 

腰痛、(腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、すべり症、分離症、他)…  詳しくはmenuの「腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア」参照

 

 顎関節症…詳しくはmenuの「顎関節症」参照

 

 

・・・産後は骨盤矯正を!  ・・・不妊症も・・・

 

(詳しくはmenuの「産後骨盤矯正」 「不妊症」参照)

 

「股関節の痛み」は、こちらをクリック・・・

 

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 「身体のバランスと病気について」・・・

 

 「松下式骨盤矯正法」は、ここをくりっく・・・

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モデルは、病院のMRI検査で腰椎椎間板ヘルニアと診断されています。

 

調整前後の検査と施療風景の一部です。

数種類の検査を行いますが、ここでは、その中から一部だけ記載させていただいております。

調整後、すべての検査で可動域の改善がみられ、痛みはほぼ消失しています。 

 

 

調整前 前屈

調整前 前屈

 

 

 

 

調整後 前屈

 調整後 前屈

 

 

調整前 股関節屈曲

 調整前 屈曲

 

 

 

調整後 股関節屈曲

調整後 屈曲

 

 

 

 

調整前 伸展

調整前 伸展

 

 

 

 

調整後 伸展

調整後 伸展

 

 

 

 

  

 

 「松下式骨盤矯正法」は、ここをクリック・・・

 

   松下式骨盤矯正法はどのように調整するの?

 

患者さんはベッドに横に寝ていただき、術者の手により関節を動かしてゆきます。

関節を動かすというと強い力で押したり引いたり、あるいは捻じったりというようなことをイメージする方もいるでしょう。

しかし、松下式骨盤矯正法で調整時に加える力は非常にソフトなものです。

とても小さな力で調整します。

患者さんの中には「こんなに軽く触れただけのように感じるのに、本当に良くなってしまって、驚きました。」と言われる方が大勢います。

 

ベストポジションに骨盤を整えて骨盤の機能的な異常を取り除いて、骨盤本来の動きを取り戻させると、身体はその人にとって一番良くて、楽な状態になります。

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 施術後症状説明等

 

「基本的な施術の流れ」

 

 

バランス観察と痛みの確認(立位・座位・他)

 

伏臥位検査(スタティック・パルペーション等)

 

基本整体(背面・前面)

身体均整法的体型調整

 

松下式骨盤調整(最も重要な調整になります)

 

松下式頚椎調整(痛い首には触りませんので、ご安心ください)

 

物理療法

 

必要があればテーピング(キネシオ・スパイラル・チタン・他)

 

痛みの確認

 

症状説明等

 

 

 

施術時間は症状や患者さんの体格によっても違ってきますが、理想的な施術を的確に行うのに必要な時間は基本的には4050分程度です。

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昨今、西洋医学の検査の結果では、異状がないと判定されたにもかかわらず、体の不調を訴える人は後を絶たない。むしろ増加する傾向にあります。

 

このような人に光を当てているのが「整体術」の存在です。

多くの人を悩ませている腰痛や肩こりなどは元より、様々な内臓疾患の原因が、骨盤変異、骨盤の機能異常にあります。

 

「国際整体療術院」は、骨盤を中心に各骨格の調整と筋肉や結合組織の緊張を解消することで、痛みの原因を根本から取り除く画期的な施術法です。

 

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