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膝痛   

 膝痛

 

 

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男性の膝の痛みは、ほとんどのものが運動等で痛めるものが多いのに対して、女性の場合は、特に膝を痛めるようなこともしていないのに、ある年齢になると膝の痛みを訴え始めるということが多いように思われます。

 

これは以前、身均整法の黒川静雄先生からお聞きしたことなのですが、「膝の痛みと卵巣が関係していて、女性は卵巣機能の低下とともに膝の痛みが出てくるものが多く、腰椎の3番を良い状態にしておかなければいけない」とおっしゃっていました。

 

これも結論から言えば、最初のきっかけは骨盤の機能異常であることが多いと思います。

 

調整は骨盤を中心に全身のバランスを修正して、膝関節の構成運動等の調整をします。

 

膝周りの筋肉の調整も重要です。

 

半月版のはみ出しや、内外の側副靭帯の異常があるときは、膝関節を特殊矯正テクニックを使って調整することで、膝関節内を陰圧にして、はみ出した半月版を元通りの位置に修正します。
このテクニックによって内外側副靭帯の位置異常も修正されます。

 

ベンジャミン

 

変形を起こし可動性の減少を起こしているような膝は、完全にもとの動きを取り戻すことが出来なくても、仙腸関節を調整して、膝を関節胞内運動でサビ落としをし、その他の調整をしてゆくと、痛みは取れてゆきます。


痛い足を引きずって、日々生活することは大変なことです。

 

「痛かった膝が楽になり、自分の足で歩いて旅行に行ってくることができました。」等、
患者さんの喜びの声を聞くのは、整体師としてうれしいものです。

 

一日も早く痛みから解放されるように、毎日全力で施療に当たっております。

 

 

痛み、体調不良等、どんな事でも是非一度ご相談ください。

 

 

注:すべての症状には個人差があります。骨折等、器質的な問題が大きい場合には、手技療法の適応にならないものもありますが、当院の範囲以外のものは、病院での検査等を勧めますので、ご安心ください。

 

 

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